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お前はもう不用如何與若何2

台風きますね。 しかも、こんどはダブル台風だって。 ちなみに、むかしWタイフーン命のベルトっていうフレーズとか設定あったのを、ご存知かな。 そんなことはどうでもいいけど、つぎの週末に參禪サボって奉納演武を見學いく予定しとるのに、だいじょうぶかいな。
參禪おサボり、といえば
先週末また參禪サボったんだな。 うひー、いったい、なん囘サボるつもりだ。 ば、バチあたりそー。 だって、ここんとこタイチョーわるかったのが土よう夜さらに惡化して熱でてたんだもん。 それを無理こいて參禪かましたら、もし運がよければタノちゃん坐禪中こっそり成佛しつつ昇天しかねないぞ。

ていう次第で週末カノジョきたけれど、おデイトは自宅ホームシアタで、すませときました。
Chloë Grace Moretz
Let Me In (2010) クロエ・グレース・モレッツほか
(以下ご紹介レビュ↓つづく)
(つづき)
本作は以前ご紹介した Låt den rätte komma in のハリウッド版リメイクなり。 みれば判るですが原作は小説のほうでなくてスウェーデン映畫(原作かいた作家が脚色してる)のを原作にしてます。 舞台を北米の片田舎街に移し、とう然ながら登場人物たちもヒロインのぞけば全員アメリカ人の設定なのだ。 そのヒロイン演じるのは、れいのクロエ・グレース・モレッツでして、さいきん同じ女優の出演作つづくというのは、たまたまでござる。
端的に申しあげると、この作品は單躰で視ればホラー映畫として傑作の部類に入ると思う。 導入部からの搆成も人物設定なども、わかりやすく引きこまれるし。 ただ原作小説や原作映畫の味わいと比較すれば、どうしても薄っぺら。 わるくいうなら原作を單純化してザックリ大味にした感じです。 もっというなら、あの原作にあった切なさ、どうしようもない悲哀が、これら省かれた分おどろおどろしさを強化したような。
まー、ホラー作に徹するため主人公の両親の顔を映像から除外したりパブにたむろするアル中老人たちも設定外にしたり、ついでに両親の設定を逆轉してあったりと、そういうのがアメリカ人向けには分かりがよく樂しめやすいのかも知らんですが、とくに、
 ヒロインの從者の設定まで改めちゃったら
 主人公とヒロインとの絆とか結びつきとか關係性
 ぜんぜん、かわっちゃうぞっ
あれじゃあ主人公の將來は しんだ從者の後釜 ていうことで確定じゃん。 小説でも原作映畫でも主人公はヒロインの道具でなく、あくまで愛の對象だったのが、こっちでは未來の道具候補じゃん。 故意に、そういう結末を示唆したいがための設定變更だったのかな。 わたし的には好かんです。
主人公がヒロインの性別を目視確認する場面もアヤフヤで意味わからん演出だし ε=( ̄へ ̄)

ところで上に記した從者の設定の違いによる深刻な點について某アマゾンのレビュみてみたら、だれも氣づいてないみたい。 いっしゅん映るだけだから見逃してしまうのか、それとも通りいっぺん倒な視聴してるだけだからなのか。
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    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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