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お前はもう諸惡莫作衆善奉行

ウチのカノジョから先日より再三にわたり はよブログ更新せんかい つって督促メールくるんだな。 いや更新エントリこいてみようにも話題ネタが、ないですもん。 なにしろ、その督促してくる當人さんに近頃たてつづけでデート予定キャンセルぶちかまされてて、この先週末なんぞはアナタ、やっぱり土日とも両日まるまるスッポカされてんだから、わたし。 なによこれ、いったい ε=( ̄へ ̄)
いまんとこ今月内でカノジョと行動いっしょしたのってば、わずかイチ日のみぞな。 どうよ、これ。
まー、そういう次第ですし、とりたてて記事つかまつるような面白い系のアレとか笑える系なナニとか、なーんにも一切ござりまへん。 くる日も來る日も、ただひたすら、おなじ日常おくるだけ。 そんな風に世間さまの片すみをお借り申し上げながら、ほそぼそ靜かに命をつなげとるというだけ。 つまり、ひっそりと野に咲く一輪の花でござる。 こうした、いわば凡ゝ星からきた凡ゝ星人みたいなニンゲンにですな、そうそう簡單便利にブログ盛りあげてくれるような、どっかーん的なハプニングないし。
むしろ、あったら困るし。

ていうイイワケいっぱいしといてエントリ〆ようかと思ったですが、そんなワケにも、まいりますまい。
リクナビ進學J
とりあえず時事ネタいっちょう話題に、いたしてみますが。 ほええ。
(だらだらトーク↓つづく)
(つづき)
リクナビ進學2
いきなり圖面アップしましたが、なんのことなのか、つったら先ゝ月にリクナビ進學ジャーナルていうサイトが高校生300人へタイバツについてどう考えてるのかアンケートを實施した結果なんだって。 ふーん、いまどきの若い人ら、ずい分これまた寛容ていうのか、ようするに無神經なんですなあ。
 …ホントかよ、この統計 にわかに信じがたい ( ̄△ ̄;
殴る蹴る首を絞める行爲をタイバツだと感じないのが3%も存在してるし、それ以外に至っては、さらに暴力不感症の傾向が増大してるじゃん。 どう理解たてまつったものやら途方に暮れなずむ。

あのですね。 罰って名がつく以上は、わるいことに對して施される行爲に限るでしょ。 もしもオトナたちが弱い立場の者らへ いうことをきけ 自分らの思い通りになれ つって行使するのなら、それはどうコトバを修飾かましてみようと、たんなる支配者側の 野蛮な暴力 に過ぎんハズ。
いかがです、ちがうかな。
それでね、いうことをきかず思い通りならん者らへ、なにがしかの暴力くわえて思い通り行動させて、そこになんの意味あるですか。 暴力ふるった側にとっての自分らにとって都合よろしい環境が確保されるだけじゃん。 暴力こわいから、いうこときいとく、とにかく思い通りになっとく、そんな寒い代もんの、いったいドコに建設的とか創造的な価値が、あるというの。 まったく話しがオカシイじゃん。

意思の疎通に暴力を持ちこむ ていうのは、とどのつまりが意思の疎通の放擲ですわ。
だいいち殴られたり蹴られたり暴言をはかれたりしてからのち、ようやくできるようになることなんて、たかが知れてると思えませんか。 それってワンコやオサルと、どこがどう違うんだろ、やれやれ。 こういってるワタシは學生のときドツキあって競技する拳法を學び、そして社會人となって以降は古式劔法を習っとりますし、いわば一般世間的には暴力沙汰を修行しとるわけ。 しかしながら稽古の場で先輩や指導者からタイバツみたいなゲスい行爲をビタ一度たりとも受けたことがナッシングなり。 ふつうに考えていただきたい、シバかれたからって試合で自分より強い對戰相手に勝利するのかを、ののしられたからって高度な技を使用できるようなるのかを。
さような奇蹟まがいな超常現象おこるハズが、ありま温泉。 すべて立場を利用した自己滿足でしょ。
むろん、いかに効率よく暴力的な場を制御するか學習するのが武道であって、たんなる暴力沙汰を修行するのではございません。 それを指導的な立場のニンゲンが日常的だらだら暴力こいてたら指導もなにも、あり得ない話し。 なにかがアリ得るんだとするなら、たとえばサル山のボスが配下を指導してる風景だけじゃん。 それって、とうてい修行とか稽古の場とは、よべませんでしょう。
これが算學とか語學の教習であろうと、まったく話しは、おなじであります。

アンケートのつづきによれば、いわく
 必要だと思わん(統計77%の)理由
※暴力でなくても解決できる方法はいくらでもある
※タイバツを受けても人間は成長しない
※言葉で聞いて頭で理解してこそ本物の理解 カラダで覺えさせる必要ない 脚註あり
すなわち問題解決になってないし成長にならんし暴力以外の指導で成長を促すのが指導者だという至極妥當きわまる意見なんだけど、それが八割にすら届いてない。 ううむ ( ̄へ ̄;
 必要だと思う(統計23%の)理由
※今の子どもはクチだけじゃきかない
※社會に出るため一般的な常識を教えたり精神を鍛えるため
※わるいことをした人にはきちんとするべき
なにいってんでしょうね↑この子らは。 教室あるいは稽古場ていうものは警察の取調室でも裁判所でも刑務所でもないです。 サルやま肯定派が二割以上も存在する…不安になるな我國の將來が。 
 脚註
 武道あるいは佛道は文字や音聲などの記號や映像をもちいて頭だけで理解できるわけでは決して
 なくカラダでも覺える必要がある ただし暴力で 指導 する必然は、まったくないが

よだんながら(さっきからズーッと、よだんでしたが)
佛道専門誌こんげつ5日付の記事によれば、いわく
 警策はタイバツではなく坐禪中の身心を整えるためのもの
ていう文書を臨濟門は妙心寺派の教化センタが作成して宗門關係校へ配布したんだって。 どうやら學校のタイバツ問題化に配慮しての對應だったらしい。 ちなみに禪が我國へ傳來した當時は警策など存在せず、したがって道元禪師も關山慧玄和尚も警策もちいてません。 警策とは江戸時代になってから傳來した黄檗宗によって普及したアイテム(ほかには木魚とかも)でして、それまでは存在せず必要なかったグッズなり。 別だん批判を意識して擁護するほどのグッズなのかな。
わたし個人的には警策って音がウルサイし畳が震動するし身心ととのえるどころか坐禪の邪魔。

よだんの、よだん
タイトルの諸惡莫作衆善奉行ていうのは原始經典ダンマパダの一八三偈文にあり七佛通誡偈としてイチ部に著名なフレーズでして、その漢訳全文は祖録により差異あるけれど、
 諸惡莫作 衆善奉行 自淨其意 是諸佛教
わるいことは何もしなさんな、いいことばかりしたまえ、こころ濁らない、それがわたしらの教えです、ていうコトバであります。 わるいことは何もしなさんな、いいことばかりしたまえ、なんつって三歳の子どもでも云えらあ、そうクチ答えしたのが唐の白居易(白樂天)で、さとす鳥窠禪師が告げ示すに、たとえ三歳の子どもに云えても八十の老翁に行なえない、こう返したそうな。 うーん味わい深い☆
つづめていえば八十の老翁にも行なえないくらい困難だから暴力で 指導する ていう發想は三歳の子どもにすら劣る、っていう佛説なんだな。 じーほーさんしー。
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    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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