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お前はもう正事良藥爲療形枯

先だっての土日は、
酒池肉林
宴會つづきでした。 宴が目的じゃなかったんだけども、そして一滴も呑まないんだけども。
(そのわりには、たのしそーじゃん↓つづく)
(つづき)
まず土曜ですがコチラコチラの著者でありコチラの復々刻者である一戸老師に招待いただいて名古屋で催された勉強會へ參加つかまつりました。 とても内容が濃かったんだな、これ。 紙うさぎ風にいえば ガチで、めっさハンパなかった です。 どんなアレかと申しますと、
 洞門宗侶とカルト組織との癒着
 戰爭責任に對する我國佛教界の當事者たるべき責任の認識不足
 洞門宗務廳の稚拙な歴史認識、おめでたい總括不足、生あたたかいテイサイ主義
について三名の出家者が事例の報告と解析を(とくにカルトについては被害者も出席されての)發表が披露され、これら精神文化史の ナマとかキモ に關心ある人らの交流が、ありましたです。

洞門宗侶とカルト組織っていうと水と油みたいな風味ですけどカルト行持へ宗侶が名まえ貸しする、おバカな宗侶はネームバリュこいたつもりでカルト側は傳統的な既成宗派からの保證みたいな権威づけをもらう、いわばアホとアホとの相互依存ですな。
アホって二囘もいって、わるいけれどアホですな。 もう三囘いったっけアホって。

戰爭責任に對する我國佛教界の當事者たるべき責任の認識不足 についてはコチラの著者である某大谷派僧侶Mr.Dが講義なさり、あの戰爭中だけ限定で戰爭向けな教えを説いてたんだから戰時教學だよ戰爭向けに説かなきゃならなかったワタシらも受身の被害者ですよ、つって戰爭前から説いてるじゃん、ていう具体例の表示とか、まー身も蓋もナッシングな總括は、ただシンプルで飾りも衒いもない、ごく自然アタリマエふつうの提唱いわゆる佛の説法でした。
わたしが氣にいったのは
 一殺多生 の一と多と これが平等なのならば殺はない これ公平なのが、そもそも佛説でしょ
ていう箇処でした。 平等と平和これ一如ていう箇処でした。 すなわち佛説です。

さいごの洞門宗務廳の稚拙な歴史認識、おめでたい總括不足、生あたたかいテイサイ主義についてはエントリ濟みなり。 まー、つぎ來世でガンバルなり母親の胎から出直すなり還俗するなり、すきにしてクダサイ。 べつに大して誰も期待してないし自分らのことで精一杯みたいだし宗務廳さん。

で、このあと宴だったんですが、わたし一次、二次まで樂しんだけれども三次さそわれた際にはOKすれば日帰りムリでしたし辞退つかまつりました。 んんー値打ちある會合だったなーマジで☆

翌日曜はカノジョきて同伴參禪しての參禪先での
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お花見です。 宴つづきの、ちょっと疲れた感じ。
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  • since 2005.05
    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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