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お前はもう春色無高下華枝自短長

韓国の日本式寺院である東國寺に建立された懺謝文碑の件で支援した日本の團體(東支會)へ對し日本曹洞宗の宗務廳が支離滅裂な撤去要求を内容證明文書で出し(關連記事はコチラ)とう然それを東支會は拒否して逆に文書の撤囘を要求してるわけですが、その撤囘要求から二箇月くらい經過しますけれど宗務廳さん文書撤囘するでもなく、かといって撤去要求の法的措置をうつでもなく、どういうつもりなのやらダンマリでいて、これ曹洞門が黙照禪ゆえなのか。 ならばヘタな内容證明やら著作権云々だの、いったいナンだったんでしょ。 さいしょから黙ってたらよかったんじゃないのかな。
 やれやれ…ずい分はずかしいこった ε=( ̄へ ̄;
その上この件について、たとえば曹洞宗人権擁護推進本部(むしろ宗務廳サイド擁護推進本部か)のエライさん、そして宗侶は権威で信徒を支配するのだというトンデモ論文かいたり在家得度は宗制に記載ないから無効だと強辯する迷惑メールを連射したりネット荒らしをしたりする若僧(一説によると宗門のエリートらしいが彼の詳細はコチラとかコチラとかコチラとかコチラなどなど)の類が論旨グダグダで突っこみドコロ滿載な東支會批判をブログにエントリしつつ、あるいは使いすてHNの投稿者さんが宗門BBSで問答にすらならんただの個人攻撃で東支會バッシングに励んだりと、さらなる恥の上ぬり活動してます。 アンチ東支會のアンチ東支會によるアンチ東支會のための、くるしい苦しい東支會バッシングと、くるおしく惱ましいほどの自己辯護には、あるいみ感服させられる感じ。
まー、なんていうか、
 いくトコまでイッちゃってる
そんな風情であります。 ほんとに佛道やってんのかね、この人ら。 すっごく疑問ぞな。
聞けば宗門の上層部なんて、まるであたかも大學病院の医局まがいのアレみたいだし、なにをさて措いても虚飾ばかり護持することに、ひたすら必死のパッチで執著してるみたく思わされるんだな。

いまさら申す必要もないけど曹洞宗の懺謝文とは宗門の戰爭協力を總括した公式聲明文であって、それをレイシストや歴史否認主義者らに叩かれたからと、だした當事者が引っこめたり戻したり詭辯を弄するあまり自家撞着したり、さような取り扱いすべき代もんではなく、あさましいにも程があるし、まるきり懺謝文の精神にも、むろん佛法にも、反する行爲じゃん。
こうしたドタバタを演じるくらいならアンチのみなさん還俗したほうが、いいと思うですよマジで。
(さて、ここから本題↓つづき)
(つづき)
まえ置きトークが長文になりましたけど、こんかいエントリでは懺謝文の話題にちなんで本を、ひとつ紹介レビュもうし上げたい。 すなわち、こちらの
一戸彰晃 曹洞宗は朝鮮で何をしたのか
↑ご本です。 これは以前に記事エントリした書籍と同じ著者の手になるものでありまして、朝鮮半島を意中とした日清、日露の戰役につづく併合の名をかりての半島侵略のち武斷政治から内鮮融和や心田開發などの文化政治、はては日中の開戰を機に内鮮一體へ展開してゆく旧帝國の動きと、それに歩調を一致させる曹洞宗門との搆圖を、やはり前囘どうよう詳細に追尾しつつ詳述してゆく、という歴史否認者には都合わるいけどワタシども日本人と日本佛教界の向後を、あるべき姿を、かんがえさせられる啓發ブックです。 いわゆる囘光返照の退歩とか脚下照顧と呼ばれる問題提起が、ここに現成公按してるわけ。

よくある歴史否認主義の連中がクチにしたがる、いろいろと自己辯護に餘念ない貪瞋癡トークなど、これをイチ讀してみさえすれば崩壊するんだな。 日清、日露の戰役が朝鮮半島を狙った足がかりの造營だったというのは當時の史料から明白な事實ですし、また内鮮融和だの内鮮一體やらは逆に日韓無差別の平等を圖った施策なんつって皇民化の押しつけ政策であり大陸制覇に備えた徴兵制敷設の爲の、つまり自分とこの喧嘩に他民族の命までをも動員して消費したかったが爲にすぎんし、そして帝國のインフラ整備によって現在の韓国があるとかバカいうけど、そんなもん他人の家と土地にのり込んで自分らの都合で利益すい上げようと好き勝手放題やったあげく追いだされたあと、
 おれたちが環境ととのえて便利にしてやったんだ恨まれる筋合ないし感謝せよ
とか暴言はいてるのと、いったい何が違うのか厚かましいにも程があるんじゃないの ( ̄з ̄)_,
まったくレイシストや歴史否認主義の輩ときたら、おなじ日本人として恥ずかしい限りぞな。

ただ、こんかい紹介もうし上げた書物は、よみやすく編まれた近代史ガイド本です。 そのため前作のものとは違って脚注や參考文献の欄など煩雑となることを避けて割愛されてまして、だからイッキよみ、しなければ頻出する人名とか地名とか用語とか前後にわたり確認するのには、かえって煩雑にも感じてしまう、そうした點が、すこし残念系かも。
とはいえイチおし太鼓判といってよく、これ是非とも☆ご覧ねがいたい書籍であります。
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    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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