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お前はもう質直意柔輭

まいど連日この冬イチバンだそうですが、あす以降から週末にむけて、さらなるチョー大寒波らしい。 ぎょえー、いまですら生きた心地しやしないってのに、これ以上もはや、なにとぞ勘辯ねがいたい。 どうか一つ穏便プリーズであります。 白旗モードで降參つかまつるから、ゆるしてチョンマゲー。
やれやれ。
さて先日の週末はといいますとカノジョこない、つってたけれども前囘のブログみて、さすがに憐れにおぼしめしたものか、はたまた、たんなる氣まぐれか よるだけ來てやる そう連絡たまわりました。 これ、うれしいの嬉しくないのって☆
しかし土よう泊まっただけで翌あさ、やっぱりアッサリ實家もどっちゃった。 が、がびーん ( ̄△ ̄;
まるでスカシッ屁のような、ほんとにメカケんチきたみたいな、この扱われよう。 …泣けるじゃん。
つまりが實家の洗濯もん片づけもん途中で飯ふろ寝るため、のみにウチきたんだって。 だから同伴參禪もデートも、なしです、予定どおり。 ま、いっか。

 드림하이
ドリームハイ
けっきょく週末リポートないし、こんかいは韓ドラご紹介レビュいたします。
(ドリームハイどうにか全卷みれた↓つづき)
(つづき)
全十六話もあり、そのうえ一話あたり五十分以上これ韓国ではドラマの標準寸法なんだな。 それがDVD各いち枚につき二話を収録して尺ながめの映画ほどあり、あげくの涯ては計八本。 ながいにも程があろう、といいたくなる。 これを最初まず三本かりて一週間で六話みようとしたのが無謀な試みでござった。 以前に韓ドラかりて、その長さ經驗ずみだったのに、すぐ忘れるです。 やーねー。
おかげで、こちとら延滞のがれに、なん遍なん度も同じDVD返却しては借りなおす、ていう莫迦げた視聴を、おこなったんだぞ。 思いもよらんロスこいて思いがけない散財である ( ̄з ̄)_,
それとですな…
ついでに申しあげたいのは、いちいちレンタルDVDに挿入されてる他の商品ラインナップすなわちCMこれこそがロスタイムじゃん。 これスキップ操作できないDVDが中にはあって(まさに本作が、そう)とりあえず一話みといて残りのつづきを翌日みようとすれば、またCMはじめっから視なきゃならん。 いささかならず、かなり、そうとう不自由で不具合で不便きわまり、ようするに辛抱たまらんです。
わざわざスキップできないよう設定する必要ないでしょ連續ドラマ作品に。 頭わるいのかマジで
そーゆーさかしらな小細工せずとも商品ラインナップかならずイチ度は確認するし、まったくもって、よけいなお世話としか評価しようがナッシング。

こほん。
話題もどして作品紹介をエントリします。 わたしが本作をみようと思ったのは、とう然やはり例のイチオシK-POPグループの一員が出演してるから。 よっぽどスキなんですな、すいません。 その一員さんが惡役を演じるというので、みのがすわけには、まいらなんだ次第。
で、みた印象ですが、さきに紹介レビュずみ作品の 커피하우스 とも共通するんだけれど、とうてい感情移入しがたい登場人物の性格づけや不快指數たかい言動など導入~なかば邊りまで、じっさい辟易させられます。 こういう味つけが韓国スタンダードなのかな。 視聴あきらめそうに、なる。
とはいえドラマ進行まん中くらいから、このグダグダ具合に収拾がつきはじめて、なんとか呼吸を樂に畫面みれるような、そういう感じ。 ひょっとして、ある種のカタルシスを求めてるんだろうか。

 ヘミ
スジ
主人公↑です。 作中もっとも感情移入しづらい、いわゆる性格ブス。 なにしろイライザに譬えられる科白が登場するもんね。 嘘はつくわ盗みをするわ物を壊すわ、とんでもないヒロインぞな。
これが自己を知り他者を知って人間らしく變化してく、そういうドラマです。

 サムドン
スヒョン
これ↑も腹立たしいキャラです。 こんなん、ばっかりか。 じつは作中の最重要人物といっても過言ではない設定ではあるものの終始つねに自分の慾求が最優先という、ずばり最優先ジンブツなり。

 グク
テギョン
本作では彼が↑いちばんマトモな存在かも。 ていうか涙ぐましいほど誠實なオトコです。

 ベクヒ
ウンジョン
でました↑タノの好きなグループの一員さん。 いちおう惡役なんですがジャンルでいうと以前エントリご紹介したような 泣ける惡役 の部類に相當します。 主人公ヘミに金魚のフンみたく追随しながら依存心つよく自我の希薄な人物でヘミッパ(ヘミのスリッパ)などと周囲から嘲笑されるヘミの崇拜者であったものが、あるとき崇拜するヘミから心ない仕打ちを受け、いきなり自我が、それも歪んだ自我が覺醒して、しかし自己評価ひくいもんだから屈折しまくって、どんどん邪惡になるというキャラ。
魅力的な人物設定に演者が巧いこともあり主役を喰ってたです。 主演のひと表情とぼしいし。

 ピルスク
アイユー
 ↓
ピルスク
當初は特殊メイクで登場します。 チョー愛らしい人なのだ。

 ジェイソン
ウヨン
上のピルスクとからんで↑この人は、けっこう笑える。

 カン先生
オム・ギジュン
だめ人間であるかのような登場をして↑後半えらいカッコよくなる。

 シ先生
イ・ユンジ
いや味オンナとして登場し↑後半えらいカワイクなる。

 マドゥシク
アン・ギルガン
惡高利貸として登場し↑後半えらい好人物…おいおい。

 理事長
ペ・ヨンジュン
かっこよく登場し早々に↑いなくなる…おおーい、なんだそれ。

いかがです。 視てみたく、なりましたでしょうか、この作品。
たぶん、ならないかも。 紹介ヘタで、われながらイヤになるー。
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    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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