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[C2932] Re:

2075さまコメントありがとうございます。 くり返し觀たくなる、そういう作品すくなくなったです。
れいの人は、やっぱり某大作で演じたキャラの味が濃くて、たいへんだったかも。
  • 2011-07-25 18:12
  • タノQ
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お前はもう入一微塵轉大法輪

きのうのエントリでは、いわゆる人の業が人を滅ぼす、ていう作品ご紹介いたしましたが、こんかいは逆に人の叡智が人を救う、そういう映画です。 ひとくちに叡智とか業つっても、たとえば、いまの行政やら原パツだの状況かんがえると、なんだか途方に暮れなずむ惱ましい光景であります。
政治にしろエネルギーにせよ、これ業じゃなく叡智のハズでしょ。 はたして叡智ではない業なのか、けっきょく半端な叡智が業を生むのか、そもそも業であって叡智を偽装しとるのか。 ほええ。
將錯就錯じーほーさんしー、やれやれ。

ほどよく時候トークすんだところで以下ご紹介つかまつる作品とは、すなわち
 邦題:ミクロの決死圏 (1966) スティーヴン・ボイド主演
です。 わたしが子どものころ、なんどもTVで放映されてたものの、ひとつ。
さいきん旧作の名画ぜんぜんTVながしませんな。 まー、ぶつぶついうのは置いといて…

 Fantastic Voyage
Fantastic Voyage
(旧作って邦題つけかたもイイんだな↓つづき)
(つづき)
わたし、いつもストーリー内容まったく紹介しませんが、いちど視てみりゃわかることまで視てない人らへ浜村淳みたく事前にネタバレこく趣味ないから、なんだけどOKなのかな、これ。 じっさいウチの記事ご覧なって肝腎の作品に興味関心もっていただけてるのやら一抹の不安よぎる氣配なり。
えー、とりあえずレビュもうし上げてみますというとSFでして作中の舞台ほとんど人躯の内部なのだ。 ものすごく似た映画に インナースペース(1987) が、あるです。 いまの人ら、どっちも知らんか。 いや知るのか知らんか知れない話しも置いといて先すすめますと、この作品かなり丁寧じっくりテイストな演出で進行しますが展開に遅滞を感じさせること、まったくないという逸品でして。
さきにレビュした禁断の惑星ほど難解でもなし残酷な結末もなしで萬人ウケを保證できます。 じじつウチのカノジョに視せたさいも好評いちじるしかったもんね。 タノの株あがった感あったぞな。
ちなみに本作はノベライズされてまして、もう廃刊なってるかも知れんけど小説のもチョーよかった。

そして作品のヒロイン↓
Raquel Welch
でました1960年代のセックスシンボル。 なんらストーリ上では登場する必然性ないが興業的には登場させとく必然性ありあり、だったであろう女性科學者です。 危機に陥って主人公に助けられるのも、お約束ぞな。 タノ家ではヒロインが主人公さまを危地に追い込む場面おおいけど。
なんつって以上きょうのエントリこんなとこ。 次囘は小説にしよかな、やっぱり映画にしよかなー。
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[C2932] Re:

2075さまコメントありがとうございます。 くり返し觀たくなる、そういう作品すくなくなったです。
れいの人は、やっぱり某大作で演じたキャラの味が濃くて、たいへんだったかも。
  • 2011-07-25 18:12
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    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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