Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://lovedeluxe.blog9.fc2.com/tb.php/1420-4d85999d

トラックバック

コメント

[C2846]  彼女の命日

これが真っ先に目に飛び込んできて、びっくりしました。(カノジョさんとは関係なくて良かった)
『首斬り朝』、ホラーかと思ったらそうではないようですね。
かなり真面目なお話のようですね。
『秘密』は私も観ていません。
べつに禁じられているわけではありませんが、父と娘が夫婦という設定がなんだか嫌なので…。
  • 2010-11-14 19:28
  • Y・Y
  • URL
  • 編集

[C2847] いやいや

ウチのカノジョとは関係ないです、めめめ滅相もナッシング( ̄▽ ̄;
首斬り朝ですが、いい味わいの本ですよ、とっても。
秘密は、娘ともそうなんだけど娘の學校師も性的對象になってたりラストのオチも不快です。
  • 2010-11-15 18:13
  • タノQ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

お前はもう爭假修證、何費功夫

過日とつぜん罷業はじめちゃったウチのPS2ですが、はたして今週末うごいてくれるんだろーか。
あれから動作確認してみたところ、いちおう正常みたいだけど。 いま正常であってもカノジョきたときキチッとしてないんじゃあ、ぜんぜん意味ないんだぞ。 もし動かなかったら…あせるぞな( ̄▽ ̄;

そんな不安ふりすてて、ご本いくつか紹介つかまつりタイムです。
なにやら一杯よみためて、それ紹介する、つっては失念、また紹介する、つっては失念、するウチに肝腎の紹介予定本アレもコレもバラバラどっかへ収納こいちゃって、おもい出したようにエントリ作業しようとすれば、しぜん當然みつからず、まーいつか、みつかるんじゃないの、つって日々すごしてると、やっぱり見當どおりみつかるけれど、でもみつかったときにはデート報告とか別のエントリこいちゃって、まーそのうち紹介エントリするし、つっては失念、また紹介する、つっては失念、するウチまた肝腎の紹介予定本どっかへ収納こいちゃって。 いい加減にしないとエンドレスじゃん。
とか悔い改めまして、この氣持ちが、きえないウチまじめなウチに紹介レビュいたします次第。
ていうか最初から最後まで首尾いっかんして、まじめにブログやってりゃいいじゃん、ややこしいな。
ε=( ̄へ ̄)

 秘密
いま連ドラやってますな、これ。 ドラマ化に先がけて原作本よんどきました。 といっても、よみたい本リストの中に、かねて入れてはいた作品なんだけど、けっきょく購入して読了したのはドラマ放映のスタート直前だったです。 いとしい者が死後に、ちょっと困った感じで再生するストーリなのだ。
この作品ハッキリいって読後感あんまり、よくないです。 つねづね私よっぽど どうかしてる 作品ででもなければ映画にせよ本にしろ惡評とり上げること、ありません。 すこしよくない評価してはいてても、ほめたい点は称揚することに、してる。 この作品ほめるとしたら、かき手うまいのでよめる本にはなってる、それだけ。 よめる本だけれども、あえてよまなくても、ほかにいい本いっぱいあるし。
この作品のヒロインたいへんエゴ剥き出しで欺瞞の偽善の瞞着でして、たいそう生理的に反發おぼえます。 それを感動的な話しみたく、もってってるのが不可解な風景なんだな。 とちゅう經過で性的に氣色わるい場面すら登場するし。 ウチのリンク先のリンク先さまブログ内での紹介(TVドラマの)記事コメント欄にて、父兄からドラマ視聴を禁じられた人いらしたです。 たとえ親とはいえどTV番組これ視るなとか禁止事項いらざる世話だと考えるけど、その禁じたい氣分わかる氣がする。
(ほか紹介本↓つづき)
(つづき)
秘密 は死後の再生の話し。 いとしい者をうしなうことは私どもにとり、たいへん大きく、ゆるがせに出來かねる一大事であります。 いとしい者が死後に、ちょっと困った感じで再生する、そういうテーマでは ペット・セマタリー ていう海外の作品あるですが、こっちは生理的不快ではなく生理的恐怖をあたえる、いわくいいがたい名作に、なってる。 恐怖と、そして切なさを、あたえます。
いっぽう 秘密 のほうは恐怖じゃなく、たんなる不快。 これ、おお違い。 切なさはヒロインが擬態を演じてるだけ、みたいな廉っぽい印象派ですわ、やれやれ。
さて次に紹介もうし上げるのも死後の再生の話し。 どうも再生ていうのかな、これ正確には。

 彼女の命日
縁起でもないタイトルですが、そうわるい内容でも、ない本なり。 いやむしろ先述した作品などよりか数等なかみグッドかも。 先に紹介した本の作者は、ちか頃やたら映像化されてる流行作家だけれど本作の著者はというと、すこし以前まではバンバンその作品を映像化されてた作家さん。 なん点かよんでみたところホラーとくにサイコホラーを得手な分野としてる、かき手さんです。
本作はホラーじゃないですが不思議な風味もつ、あるいみ転生をネタこいた小説でして、すこし感じ似たものに海外の リプレイ ていうのが、あるです。 この作家さんサイコホラー得意とするだけあり人のイヤ~ンな箇処えがくの巧いけども、この本みたく人情の機微えがくのも、やはり巧いんだな。 ほかの作品よんでるとオドロオドロしてるのに、この本わりと爽やかぞな、オホホ( ̄▽ ̄)

 首斬り朝
ほんと縁起よくないタイトルですが、こんどは劇画コミックス。 1972~1976連載だからタノご幼少のミギリ、ってな時代の作品であります。 こんな私に幼少あったのか、なんて、そんなことはどうでもいい。 いわずと知れた小池一夫&小島剛夕のゴールデンコンビから紡がれる、この作品とは、いまこれから命を奪われるもの、その命を獲ろうとするもの、この命ギリギリな場面で両者たがいに命をみつめ合うという、かなり重たい作品であります。 重たいんですが、しかし時代劇画の歴史に不滅の名を残す名作であることは嘘まぎれもない事實なり。 劇画で重たくない作品あんまり、ないし。 重たい、つっても微笑ましい、なんだか ホッ とする話しとか、胸が キューン とする話しとか、いろいろ織りまぜてあるし。 本作はズバリ端的にいうと死刑反對をテーマに説く作品なのだ。
まだ映像化されてません。 たぶん映像化ムリだと思えます、だって人の首が截斷される場面かなり頻繁だから。 映像化ムリだろうと心得つつ、ひとつタノの好きなキャスティングこころみますなら
 三代目山田朝右衛門吉継:上川隆也
 坂根傘次郎:上地雄輔
 新子:北川景子

なんつって、あいかわらず毒にも藥にも、なりかねるエントリだな。 こんかい採りあげたのは生死をテーマとした作品群でしたが。
次回いささかハードコアな記事こいてみる所存ですが下準備に手間どってます。
スポンサーサイト
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://lovedeluxe.blog9.fc2.com/tb.php/1420-4d85999d

トラックバック

コメント

[C2846]  彼女の命日

これが真っ先に目に飛び込んできて、びっくりしました。(カノジョさんとは関係なくて良かった)
『首斬り朝』、ホラーかと思ったらそうではないようですね。
かなり真面目なお話のようですね。
『秘密』は私も観ていません。
べつに禁じられているわけではありませんが、父と娘が夫婦という設定がなんだか嫌なので…。
  • 2010-11-14 19:28
  • Y・Y
  • URL
  • 編集

[C2847] いやいや

ウチのカノジョとは関係ないです、めめめ滅相もナッシング( ̄▽ ̄;
首斬り朝ですが、いい味わいの本ですよ、とっても。
秘密は、娘ともそうなんだけど娘の學校師も性的對象になってたりラストのオチも不快です。
  • 2010-11-15 18:13
  • タノQ
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

タノQ

  • Author:タノQ
  • since 2005.05
    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

ブログ内検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。