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[C2661]

ハーリティーのお話、なんか聞いたことがあるような気がしたら、鬼子母神だったんですね。
『禅ZEN』は観たことありませんが、キサーゴータミーのお話は、確かに彼女の子が既に亡くなっているからこそ成り立つものだと思います。
子どもがまだ生きている場合、なんとか助ける為の手段を探すにしろ、または出来る限り苦痛の少ない最期を迎えさせるにしろ、なんらかの努力をしようとするのは親としてはむしろ当然ではないか?と思います。
「家族が誰も死んだことのない家」なんてありもしないもの、捜し回ってる時間がもったいない。
どうせもう助からないと思っているんだったら、その母と子が少しでも穏やかに、別れを受け入れることの出来るようにしてあげてほしいです。
小さな子どもが犠牲になったり亡くなったりする話は、辛いですね。
リンゴと果物のお話では、なぜかアダムとイヴを連想しました。
アダムとイヴが食べたのはリンゴだと思っている人が多いそうですが、聖書では禁断の果実(知恵の実)とだけ書かれているんですよね。(関係無いか?)
とりあえず、リンゴは果物の中に含まれるけれども、果物といえばリンゴというわけではない、ということでしょうか?(ミカンもあればバナナもメロンも、その他もあるから)
  • 2010-05-15 18:17
  • Y・Y
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[C2662] Re:

旅に出てたので返コメおそくなりました、すいません。
 禅 ZEN
ご覧なる必要ナッシングですよ、まったく時間の損失ですから。 キサーゴータミーの転用ご指摘どおりの低価格だし、ほんとダサくて駄作なんだもん、ほめる箇処さがしてもゼロ。
あれ絶賛してる連中すべて佛道を夢也未見在ですわ。
鬼子母神は、れいのブラックジャック作中でもネタなってたから、ご存知のはずでしたね。
 リンゴと果物
ご理解いただいてる通りでして、それを色即是空と混同しちゃってるのがスマナサーラ師です。
ところで私は聖書のリンゴじゃなくザクロだという話し、きいたことあるです。 しかし原典には、たしかに何も、そうした記述なかったと憶えますね。
  • 2010-05-17 19:52
  • タノQ
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お前はもう不出三界外無衆生

前回エントリの話しの流れで、こんかい佛道ネタひとつふたつ、こいてみます。
いちおう、そのまえに時候トークしといたほうが、いいのかな。 えーとどうでも、いっか。
とりあえず時候は省略( ̄▽ ̄)v

まず佛道ていうのは以前にも申しあげたとおり、ただ一方的に答えを投げ与えて結論づけて幕を引くという代もんではなく、つまり人から人へ与えて与えられず、かといって自分の中から勝手に生えてくるもんでもないもの、それを學修するスタイルです。 ここをひとつ押さえといて、いただきたい。

 雑寶藏經より
ハーリティーは鬼神王の一人パンチーカの妻で一萬の子を持ち子すべて怪力であった。
このハーリティーが凶暴であり人の児を殺して喰らうため民衆は惱んで釋迦に訴えた。
そして釋迦は彼女の末子ピンガーラを奪って鉢の中へ隠した。
ハーリティーは地上を七日間めぐり捜したが見つからず嘆き苦しんだ。
噂で釋迦が全知全能であると聞き、すぐ釋迦の許へ行って我子の居場処を訊ねた。
そのとき釋迦は答えて キミは一萬の子を持つ、失ったのは一人だけだ、なぜ嘆き苦しむのか、考えたまえ、世間の民衆は子が一人か数人だ、それをキミは殺しているのだ。
ハーリティーは釋迦へ誓った もし私が今ピンガーラを得たら、もう世の人の子を殺さない。
すぐ釋迦はハーリティーをピンガーラに会わせた。
(以下略、ハーリティーは三歸五誡を授かった)
ハーリティーとは鬼子母神である。

 發句經注釈義より
(前半ながいので略)
貧しい娘キサーゴータミーは富豪の息子と結婚して子を得たが幼くして亡くしてしまった。
死を知らなかった彼女は周囲の聲を聞かず葬儀を拒み子の骸を抱いて藥を探し求め歩いた。
それを見た一人の賢者が彼女に告げた 私は藥を知らないが藥を知る人を知っている。
それは誰かとキサーゴータミーが訊ねて賢者は私の師だと答えた。
キサーゴータミーは彼の師の許を訪ねて藥を願った。
師は告げた 家族が誰も死んだことのない家から芥子の實を得て來なさい。
彼女は家々を訪ね歩いたが、そのような家はなく芥子の實を得られなかった。
夕刻になり彼女は氣づいた ひとしく誰も死から逃れられない。
(以下略、師の許へ戻ったキサーゴータミーは預流果を得た)
(ながくなったけど↓つづき)
(つづき)
以下かんぜんな余談です

ちなみに發句經注釈義は上座部經典でして、この逸話を映画 禅 ZEN は転用してます。
じつに、つたなく低俗な転用なんだな、これ。 ほんと場末のB級作品です 禅 ZEN てのは。
原典だと、すでに子は亡くなってます。 映画の子は、まだ生きてました。 わかるかな。
病の子をかかえた女性が静かに最期の別れをすべきとき、その女性へB級映画の道元は芥子の實もってこい、捜してこい、つって錯乱させ彼女の大切な時間を奪いました。 なんだそれ。
この作品こしらえた連中すこしも佛道わかってない

上座部ていえば
さいきん スマナサーラ ていう上座部の僧侶が人氣あるみたい。
この人を曹洞門でも手厚く扱ってるらしいけれど、その上座部って道元禪師が經律論な夢也未見在(理論におぼれて佛道を夢にも見たこと知ったことない連中)として却下してます。 わかるかな。
つまり人氣にアヤカロウとしてる宗門の連中も夢也未見在な、わけ。
(もしくは宗門の人ら正法眼藏よんでないのか)
このスマナサーラ師は摩訶般若波羅蜜多心經を評して、いわく
 心經の作者はコトバの使い方わかってない、脱線トークだ
 作品として矛盾だらけでガタガタで前後つながってない
 あんまり勉強してない人が作った經典ではないのか
つってます。 まさに道元禪師が指摘するとおりの夢也未見在ぶりを露呈してるぞな。
コトバの使い方わからず脱線して矛盾だらけ前後ガタガタで勉強不足なのはスマナサーラ師その人なのだ。 論破は簡単↓以下

スマナサーラ師いわく 色即是空、空即是色の色即是空は正しいけども空即是色は成立しない。
リンゴは果物である、ていうのが正しいからといって、果物はリンゴである、というのはおかしい。
心經の作者はそういうことを理解してない だってさ。
 バカやすみ休み、いいたまえ (ぷッ)
色即是空、空即是色 ていうのとリンゴは果物ていうのと論旨いっしょじゃあ、ございません。
ここで数式記号かりれば色即是空、空即是色は 色=空 だと解釈できます。
しかしリンゴは果物ていうのは  リンゴ⊆果物 を示してまして リンゴ=果物 の意では、ない。
あるいは∈でも⊂でもいいや、とにかく = で結んでないのは上記あきらかなんだし果物はリンゴだなんて誰もいってないよ、まるで難癖のイチャモン論法じゃん。 コトバの使い方わかってないぞよ。
イチ在家信徒でもわかるようなことでエライ坊さんが惱ましく迷妄病魔しないでほしい。
理論に溺れ倒してるから、そんな恥かしいミスするんじゃないのスマナサーラせんせい。

やれやれ、きょうのエントリこんなとこ。
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ハーリティーのお話、なんか聞いたことがあるような気がしたら、鬼子母神だったんですね。
『禅ZEN』は観たことありませんが、キサーゴータミーのお話は、確かに彼女の子が既に亡くなっているからこそ成り立つものだと思います。
子どもがまだ生きている場合、なんとか助ける為の手段を探すにしろ、または出来る限り苦痛の少ない最期を迎えさせるにしろ、なんらかの努力をしようとするのは親としてはむしろ当然ではないか?と思います。
「家族が誰も死んだことのない家」なんてありもしないもの、捜し回ってる時間がもったいない。
どうせもう助からないと思っているんだったら、その母と子が少しでも穏やかに、別れを受け入れることの出来るようにしてあげてほしいです。
小さな子どもが犠牲になったり亡くなったりする話は、辛いですね。
リンゴと果物のお話では、なぜかアダムとイヴを連想しました。
アダムとイヴが食べたのはリンゴだと思っている人が多いそうですが、聖書では禁断の果実(知恵の実)とだけ書かれているんですよね。(関係無いか?)
とりあえず、リンゴは果物の中に含まれるけれども、果物といえばリンゴというわけではない、ということでしょうか?(ミカンもあればバナナもメロンも、その他もあるから)
  • 2010-05-15 18:17
  • Y・Y
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[C2662] Re:

旅に出てたので返コメおそくなりました、すいません。
 禅 ZEN
ご覧なる必要ナッシングですよ、まったく時間の損失ですから。 キサーゴータミーの転用ご指摘どおりの低価格だし、ほんとダサくて駄作なんだもん、ほめる箇処さがしてもゼロ。
あれ絶賛してる連中すべて佛道を夢也未見在ですわ。
鬼子母神は、れいのブラックジャック作中でもネタなってたから、ご存知のはずでしたね。
 リンゴと果物
ご理解いただいてる通りでして、それを色即是空と混同しちゃってるのがスマナサーラ師です。
ところで私は聖書のリンゴじゃなくザクロだという話し、きいたことあるです。 しかし原典には、たしかに何も、そうした記述なかったと憶えますね。
  • 2010-05-17 19:52
  • タノQ
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    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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