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[C2608]

もう読まれたんですね。私はまだ全部読んでないので時間を見つけて読み進める予定。それにしても、このページ数でこの値段は高すぎるかな。出版社側にはそのへんをもう少し考慮してほしいところ。
  • 2010-04-03 07:41
  • 本城
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[C2609] Re:

テンカマさんいわく發行部数おおくないとのことで、ページ数と価格とのアレは、そんなことからきてるのかも、なんて想像します。 でも写眞とか図版おおいし随所にコラムもうけてあって、とても丁寧な本ですよね。
私もまだ、つづきの ホントにあるの?ホントにいるの? は読了してません。
  • 2010-04-03 15:41
  • タノQ
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[C2610] なんだか難しくって…

批判点の一点めの、宗教のことはよく知らないし、比べるものすらないので、本当に分かりません。
二点めの、「これは常識だから」ということにとらわれ過ぎたら却って良くないこともある、というのはなんとなく分かります。
黒人や先住民の人たちは人間ではない、というのが常識とされていた時代もあるわけですから。
日本でも人間がお金で売り買いされていましたよね?
(常識ってこんなことばかりではありませんが、極端な例として)
それから結論や答えがすぐには見付からないないようなことに、あんまり急いで答えを出そうとすると、おかしなものに引っ掛かりかねないから、そうならないようにする為に、この本は役にたつということでしょうか?
ASIOSさんのブログでデミさんという方がいったい何をおっしゃってるのかよく分からなくって、キクログの「憲法9条と911陰謀論、または安斎先生はどう考えておられるのだろう」というところに行ってきましたが、まずコメント数に驚きました。
474って、掲示板じゃあるまいし…ブログですよね?
そしてみなさんのお話が難しすぎて、とても付いて行けません。
どうやら、きくちゆみさんという方は「9.11テロはアメリカ政府による自作自演だ」という説をとなえている人のようですが、安齋先生ご自身がどうお考えなのかはよく分かりません。
396番目のがんのすけさんという方のコメントに安齋先生の講演内容がありましたが、それを読んでも、どちらなのかはよく分かりませんでした。
この本の中では9.11テロはどう扱われているのでしょうか?
もしかして陰謀論は胡散臭いという扱いになっていて、だから陰謀論支持者のきくちゆみさんと親しいはずの安齋先生は怒るよ、とデミさんは言っているのでしょうか?
この本、子供にでも分かりやすい内容のはずなのに、なんでこんなに難しい話に???
なんか、書いてるだけで疲れてしまいました。
ところで昨日のTV「なんやコレ?」についてですが、巨大スッポンが甲羅だけで148㎝というのを聞いて、なんか悔しいです。(たぶん、私より5センチ大きい)
  • 2010-04-03 20:12
  • Y・Y
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[C2611] いえいえ

この本どこにも911陰謀論については言及してませんよ。
まず911陰謀論の背景にはアメリカ合衆国へ対する不信感あると思います。 あの国は内政干渉するため権謀術数いろいろ企ててきた史實あるので。 だからといって911陰謀論には物的證拠も状況證拠も皆無だから信憑性ないです。 さいしょ陰謀論きいたときは、いかにもありそうなことだ、と感じたですが、いつまでたっても證左の具体でてこないから信用してません。
そして安斎先生が一体どこの何星人と親しくしてようが自由でして911陰謀論の可否とは関連ないです。 れいのデミさんの指摘は、いささかならずブログ趣旨から乖離してるかと思います。
安斎先生は反核や反戦の活動なさっておいでだから、それを通じて、きくちゆみさんと親交あるのかも知れんですが、いちいち交友関係もち出してトンデモ説の可否と絡めて指摘するのって、ずいぶん飛躍してるんじゃないかな、あのデミさん。
批判一点めですが、これは知らない限り判斷できかねることだと思うです。
二点め以降ご理解いただいてる通りだと思うですよ。
きのうの なんやコレ? まさに番組こそ、なんやこれ、でした。 ユルユルだったし。
Y・Yさん残念に思われなくたって巨大スッポンありゃあ化けもんですよ( ̄▽ ̄;
  • 2010-04-03 22:20
  • タノQ
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お前はもう丙丁童子來求火

こんどの週末参禪は花見会の予定なのだ。 うほー(⌒O⌒)レッツお花見三昧☆彡
でも、なんと肝腎要のカノジョが参加できないんだって。 せぼーん(T△T)涙ドバー。
半月くらいまえから樂しみしてたのに、あんまりじゃん、ヒドイじゃん、ジャンバルジャン。
こちとらショックで、もう立ちなおれないあまり坐ってます。
ていうか坐ってるのに立ちくらみだぜ。 ( ̄з ̄)_, ぺいッ

すいません、ツバはいて下品でした。
思わず知らず、たまりかねた魂の叫び、いわばソウルシャウトに、ご寛恕のほど願いたい。
ま、英語でいったって、ようするに意味おなじなんだけど、やれやれ。
さて、とお吼えタイムおわったとこで本題にみせかけた余談です。 こんかい、ひさびさに紹介レビュ一發もうし上げる本は、ウソ?ホント?「ふしぎ」を科学しよう、の これってホントに科学? です。
この本は常ひごろ並ならぬ真摯な活動と研究なさってる科學者が編著にたずさわってまして、だけでなく嘘やタバカリの仕組みを解明する分野において實績つんでこられた人らも執筆してるという、そして大人から子どもまで、タノみたいなオッサン子どもに至るまで、みんな中身たのしめるという、チョーきわめて優れもんの啓發書なんだな。 えっへん ε=( ̄へ ̄)

いや えっへん つって別だん私の手柄でも功徳でもナンでもありゃしない。
値打ちあるのは本でして、ただタノは、よんだだけ。 でも、ただよんだだけ見ただけ聞いただけなのに、そっから得た知識まるであたかも自分のオリジナルみたく得意ヅラして語る人ら、けっこう世の中ありふれモードでしょ。 お悧巧さんぶってみるくらいなら、しょせんつまるとこが教えてくれる人らから与えられた授かりもんだってこと、ひとつ自覚しとかないと。
ほんらい自分なんか無一物の からっぽ で、なにかあるとしたら授かったり、うけ継いだもんです。
もってるフリしたり他人さまのもん願い求めたりしてたら自分自身と勘定あわなくなるよ、たぶん。
なんつって。

あやや、また脱線してるし。 こほん、ちゃんとレビュしなきゃー。
(脱線トークは置いといて↓ご紹介つづき)
(つづき)
まず先に批判しときたい点から指摘もうし上げたい。
批判と賛同と、どっちで開始するか迷ったです。 迷ったですが、そんなことは、どうでもいい。
批判したい点あってもなお秀逸きわまる本なんだし、とりあえず批判から。 迷うの苦手でい。
批判点ほんのわずか二点ほど、すぐすむもんね。

 一点め
科學を単純化しすぎてる、そう生前のカール・セーガンは批判うけたそうです。
この本は宗教を単純化しすぎてる、そう私は指摘したい。 編著の先生も、あと執筆者の一人のかたも、宗教とは感情であり信者へ答えを一方的に与えるだけなものかのように告げてますが、すくなくとも私の信心する 禪 は、そのような代もんとは、はなはだ懸隔があるです。
むしろ禪では是非善惡や好惡など人為的なもの感情的なものに対して冷静であることを求めてる。
いつだって答えは誰かが与えて与えられるもんでなく自分の中から勝手に生えてくるもんでも、ないです。 他力本願でなければ自力本願でも、ない。
吟味して追求するのが禪なのであります。 ほかの信仰どうなのか私は知らんけれど。

 二点め
コラムに常識尊重論が、あります。
もし常識が、どこまでも尊重されるべきものだったならば、いつまでたっても人類にとり世界は平らで涯てがあり星や太陽も月も世界の周りを巡りつづけ、そして女は男よりも劣り異民族は忌むべき存在でありつづけ、尊い人と賤しい人がいるのは當然な、そんな歴史しか生まれてこないでしょ。
常識を克服してきたからこそ、いまの私らが、ある。 私らは、さらに向上する可能性だって、ある。
禪では常識を情識(分別心)とか情量(感情論)とか称しますが、さらに喩えて 羅籠 と呼ぶです。
羅籠を直訳するとトラップなんだけど、ご本にあるコトバ借りるとバイアスに意味が相當するんだな。
常識は私らの思考と行動を制御もするが拘束もして認知ゆがめかねない、いわばトラップでありバイアスです。
ただし當該コラムで指摘するトンデモ説については私けっして肯定してるわけじゃナッシング。

批判したかった点は以上こんなとこ。
しかし上記の点ありながら、この本ズバ抜けてます。 どうスパ抜け☆を、こいてるのか。
それは、ただ一方的に答えを投げ与えて結論づけて幕を引くというヤリクチではなく、いっけん得体の知れんような事象に対する、バランスとれた考えかた、むりのない受けとりかた、やわらかい取りくみかた、そうした姿勢を示唆して提供する、じつに空氣の心地よい風通しよい健全な思想もってる本だということ。
私らは得体の知れんような事象に対すれば、なにかというと結論いそいで答え出そうと、しがちです。
それすなわち答えがないと不安だったり怖いから。 そして不安や恐怖を解消しようとするあまり答えを、みつけるならともかく、もう手っとり早いとこで、こしらえたりする。
いちいち説明しようとムキになったあげく説明のための結論もってくる。 ただ安心したくて。
規模でいうと小は錯覚、中ていどならオカルト類、大は常識分別と、これ脳に基本そなわるシステムみたく思えてくるし私らの、もって生まれた因果宿業かも知れん。 よくわからん。
けれど安心したかったはずが、それに振りまわされてると一体どうなりかねんか、どのように人間が疎外され歪曲され社会に蔓延するか、ていう危険性についても本書は言及してます。
この本ずばり一読の価値アリ。

(註)さいごの余談
タイトルの 丙丁童子來求火 とは景徳傳燈録の巻十七にある公案で報恩玄則が白兆志圓や法眼文益と交わした問答ですが、その意味するところを以前に紹介した禪ガイド本ではデタラメ教えてる、やれやれ。 いわゆる無理会話が禪だと思いこんじゃってるウチは迷妄病魔ですな。 わざわざ百丈懐海の句を援用してるけど衒學してみせたいだけで、ぜったい意味わかってないぞ、あれ。
丙丁童子來求火てのは、あきらかに修證一等を示してるんだけど。
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もう読まれたんですね。私はまだ全部読んでないので時間を見つけて読み進める予定。それにしても、このページ数でこの値段は高すぎるかな。出版社側にはそのへんをもう少し考慮してほしいところ。
  • 2010-04-03 07:41
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[C2609] Re:

テンカマさんいわく發行部数おおくないとのことで、ページ数と価格とのアレは、そんなことからきてるのかも、なんて想像します。 でも写眞とか図版おおいし随所にコラムもうけてあって、とても丁寧な本ですよね。
私もまだ、つづきの ホントにあるの?ホントにいるの? は読了してません。
  • 2010-04-03 15:41
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[C2610] なんだか難しくって…

批判点の一点めの、宗教のことはよく知らないし、比べるものすらないので、本当に分かりません。
二点めの、「これは常識だから」ということにとらわれ過ぎたら却って良くないこともある、というのはなんとなく分かります。
黒人や先住民の人たちは人間ではない、というのが常識とされていた時代もあるわけですから。
日本でも人間がお金で売り買いされていましたよね?
(常識ってこんなことばかりではありませんが、極端な例として)
それから結論や答えがすぐには見付からないないようなことに、あんまり急いで答えを出そうとすると、おかしなものに引っ掛かりかねないから、そうならないようにする為に、この本は役にたつということでしょうか?
ASIOSさんのブログでデミさんという方がいったい何をおっしゃってるのかよく分からなくって、キクログの「憲法9条と911陰謀論、または安斎先生はどう考えておられるのだろう」というところに行ってきましたが、まずコメント数に驚きました。
474って、掲示板じゃあるまいし…ブログですよね?
そしてみなさんのお話が難しすぎて、とても付いて行けません。
どうやら、きくちゆみさんという方は「9.11テロはアメリカ政府による自作自演だ」という説をとなえている人のようですが、安齋先生ご自身がどうお考えなのかはよく分かりません。
396番目のがんのすけさんという方のコメントに安齋先生の講演内容がありましたが、それを読んでも、どちらなのかはよく分かりませんでした。
この本の中では9.11テロはどう扱われているのでしょうか?
もしかして陰謀論は胡散臭いという扱いになっていて、だから陰謀論支持者のきくちゆみさんと親しいはずの安齋先生は怒るよ、とデミさんは言っているのでしょうか?
この本、子供にでも分かりやすい内容のはずなのに、なんでこんなに難しい話に???
なんか、書いてるだけで疲れてしまいました。
ところで昨日のTV「なんやコレ?」についてですが、巨大スッポンが甲羅だけで148㎝というのを聞いて、なんか悔しいです。(たぶん、私より5センチ大きい)
  • 2010-04-03 20:12
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[C2611] いえいえ

この本どこにも911陰謀論については言及してませんよ。
まず911陰謀論の背景にはアメリカ合衆国へ対する不信感あると思います。 あの国は内政干渉するため権謀術数いろいろ企ててきた史實あるので。 だからといって911陰謀論には物的證拠も状況證拠も皆無だから信憑性ないです。 さいしょ陰謀論きいたときは、いかにもありそうなことだ、と感じたですが、いつまでたっても證左の具体でてこないから信用してません。
そして安斎先生が一体どこの何星人と親しくしてようが自由でして911陰謀論の可否とは関連ないです。 れいのデミさんの指摘は、いささかならずブログ趣旨から乖離してるかと思います。
安斎先生は反核や反戦の活動なさっておいでだから、それを通じて、きくちゆみさんと親交あるのかも知れんですが、いちいち交友関係もち出してトンデモ説の可否と絡めて指摘するのって、ずいぶん飛躍してるんじゃないかな、あのデミさん。
批判一点めですが、これは知らない限り判斷できかねることだと思うです。
二点め以降ご理解いただいてる通りだと思うですよ。
きのうの なんやコレ? まさに番組こそ、なんやこれ、でした。 ユルユルだったし。
Y・Yさん残念に思われなくたって巨大スッポンありゃあ化けもんですよ( ̄▽ ̄;
  • 2010-04-03 22:20
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