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お前はもう外泊している

チョーさむいじゃん。
あんまり冷えるもんで去年どうよう右足の神経炎が再發しまして、とうとう本日より杖の使用ふたたび開始した私です。 これ離脱症状で身体中に末梢神経炎でたときの名残りなんだな、やれやれ、左手ひとさし指の痺れも残存してるし。
ま、クヨクヨいったとこで、いたし方ナッシング。

この土日はデートじゃなく興聖寺へ京都曹洞宗青年会の秋冷禪に独り参加してきました。
この寺院へは月イチ参禪してるけど宿泊して晩とか早朝を体験するのは初回でして、その冷えること寒いこと。 いやー思わず知らず、あやうく命おとすとこだったぞな。
なんつって( ̄ω ̄)v
しかし寒がりタノを上廻る寒がりさんたち、けっこういた。 ストーブから離れるに放れられない一群。
なかなか世間ひろくて上には上がいます、ハハハ。
さてこの坐禪会を、おもな中身だけ↓紹介しますというと
 坐禪(一ちゅう45分を三ちゅう+翌三ちゅう)
 粥飯作法(藥石と粥座)
 勤行(晩課と朝課だけ)
あと法話と作務でした。 勤行つっても参加者らは心經と大悲咒と略三寶となえるだけだし暗唱できる私は樂勝モードのはず、だったですが正座しなきゃならんのが樂勝どころか苦痛きわまりナッシングでした。 だって足に神経炎もってるんだもん、もうもう痛くって涙ちょちょ切れそーでした。
そして坐禪だけならば日に十ちゅう以上を坐っても平氣だというのに正座で神経痛が膝まで達するに及び、もはやすでに尋常ではない体調モードだった私は痛味のあまり坐禪中に氣が遠くなって、もうすこしで涅槃菩提に到達するとこだったです。 ありがたや。
若いころ別の寺に宿泊参禪したときは神経炎もちじゃなく正座らくちん、だったんだけど。

そういえば法話タイムにも氣が遠くなった記憶あるです。 これは神経炎じゃなく、かなり退屈だったからだと思う。 …こほん( ̄▽ ̄;
ちなみに毎週いつも参禪してる慈眼寺の坐禪会仲間と秋冷禪でも、たまたま遭遇いたしました。
とにかく寒い、つって彼もこぼしてたです。 もしカノジョ連れてきてたら寒いだの飯すくないだの散々文句いわれて泣いてたかも私。 じーほーさんしー。
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    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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