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[C2517] お稽古

楽しいひと時がすごせたようで何よりです。
荒木堂の面々も元気そうでしたか?
  • 2009-10-13 05:56
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[C2518] ( ̄ѡ ̄)

ありがとうございます。
みなさん元気でらしたけど日時の関係で、いつもより参加人数すくなかったです。
S本さんに、あえなかった。
  • 2009-10-14 00:28
  • タノQ
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[C2519] ところで

今回はどんな事教わりましたでしょうか?
  • 2009-10-15 06:07
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[C2520] それは

つまり三學うえからしたから、ですよ。
おわかりだと思うですがブログだと、あんまり詳細かけないです。
  • 2009-10-15 07:28
  • タノQ
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お前はもう三學を参學している

日ごと寒さが、つのります。 風呂はいったからエアコンつけてみるというとチョー冷えるじゃん。
なんでこんなに寒いのかな。 熱茶のんでるけど氣やすめにしか過ぎんです、これ。 むーう。
いまウチにきてるカノジョも、ひえる冷える、つってストーブだしてくれ、なんていってたし。
さすがにそれは、はやいでしょ。 まだ風呂あがりとか素振りあがりとか帰宅あがりとか、あがり系のシチュエーションだと、そこそこ暑いッスよ。 あがり系シチュエーションを、かんがえとかなきゃ。
ここで一句 なかんづく、あげて寄せて秋の宵空 なんつって。

とりあえず時候あいさつ、すんだところで。
こんかい合宿稽古の模様を報告エントリする次第、ようやく二週まえの話題まで、たどりついたです。
一体いつになったら現在ただいまの時系列トークへ到着できるのか、かいてる本人も心配モード。
しかし、いくら心配したとこで、なるような感じにしかなり得ないみたいな氣がするんだな。
ま、いっか。

さて話しを、もどしまして。
合宿前日の先月25(金)は帰宅のち旅の荷造りすませたあと演武V視たり素振りに熱いれたり傳書よんだり、と落ちつきなく(遠足まえの小學生か)ドキドキわくわく、けっきょく徹夜こいちゃった。
翌26(土)朝も落ちつかなくって(デートまえの女の子か)昼まえに出發しても充分なところ早朝から出かけた私、なんと集合時間より五時間はやく合宿所に、ついたです。
いつも一番はやいんだけど、こんかい 常識を超越 してしまいました、やれやれ ( ̄▽ ̄;
だいいち稽古合宿するというのに初日から徹夜あけ。 もはや誰もタノを止められや、しないぜ。
ていうか誰も止めるはず、ないですが。 フッフッフ、どーんと、まいろう。

合宿先は柳生正木坂劍禪道場。 まず、お世話になる神護山芳徳禪寺へ挨拶もうし上げて鍵を借りうけ道場あけたら水道まわりや電氣系とか確認、それからホーキもって掃除しまくりまして、はたまた柳生家墓地(芳徳寺は江戸柳生家の所領地での菩提寺)と歴代和尚の墓地とを参拝したあとは寺の史料館を見學して法堂も参拝して……まだまだ時間たっぷり、だった。 ほんと計画性ないです。
そういえば昼飯くってないな、そう氣づいて、てくてく山おりたとこの茶屋で蕎麦いただきました。
ひと息つくとメール着信ありまして、お待ちかねの宗家ご一行が道場に到着なすった、とのこと。
 あり? みなさん來れば發見できるよう山の登りグチむいて飯くってたのに
よっぽど夢中でガツガツと蕎麦たぐってたのかな、いやしいもんだ。
(どうやら腹すいてたらしい↓つづき)
(つづき)
また山てくてく歩いて、ようやく(ウチでてから八時間後)荒木堂のみなさんと合流つかまつりました。
なつかしや一年ぶり。 この私は門下生のような扱いを、かたじけのうしてますが、じっさいは年イチ門下の客分なのだ。 だからこれ年一回の柳生合宿が一生涯の大事なんです。
そりゃー思わず徹夜こいちゃうよね、と。

こほん。
みなさん交えて再度お墓参り、そして近処の旧跡を散策したです。
ここで柳生諸代お墓の紹介コーナー。
列堂義仙和尚
↑芳徳寺第一世であり柳生宗矩の末子、柳生列堂の墓です。

上泉信綱
↑新陰流の開祖である上泉伊勢守秀綱(のち武蔵守信綱)の供養碑。

柳生宗矩
そして↑江戸柳生の宗家、柳生但馬守宗矩の墓。 ちなみに荒木堂が併傳するのは尾張傳です。
現在、江戸傳の新陰は、その系譜が絶えてるので文献から研究發掘されるのみ。

十兵衛三厳
↑時代小説などでお馴染味な柳生十兵衛の墓です。

乏斎
ついで↑と、いっちゃなんですが、めずらしい酒器の形をした墓。 これは柳生乏斎ていう人らしい。

こんかい合宿では昨年どうよう三學を中心に稽古させて、いただきました。
三學(参學)って、なに? そう思った人がネットで調べてみると、たぶん佛道用語が、でてくるんじゃないかな。 三學だと誡定慧で参學なら参禪學道だと。 えー、ここでいう新陰流の三學とは勢法の名称でして、つまり形の一つです。 古式が五本、尾張傳はさらに五本くわえて計十本の形。
この新陰流の基本にして根本である形を、はずかしながら私は昨年はじめて學んだです。
習った順でいくと 燕飛→九箇→三學 って、これ順番が逆じゃん。 どかーん★じゃよ。
ハハハ、いや私が年イチだから、いわゆる流れで、こういう順序になってます。
なので三學の稽古は二回め。 …でもね、こうして教わる機会すくないからこそ有難さが、いや増すってもんです。 うれしくて嬉しくて、もう心おどり心弾けるタノは、たどたどしくもガンバったぞな。

がんばったんだけれど、まだ氣持ちほどに身体がいうこと、きかなくて心ばかり先走ってた、さような風情の稽古模様だったかも。 過去なら合宿も二度目くらいまで元氣にハッスルこいて、がみがみと稽古が可能だったですが以降の合宿では、いかんせん酒毒のせいで思い通りに足を運べずフラフラとバランスわるくて重心おさまらず身心不一致。 動けないから疲れやしない。 あちょー。
ぜんぶ自身が惡いとはいえ末梢神経炎だの脳委縮やらアリコーリの後遺症が、うらめしいです。
しっかり断酒継続してるんだが、まさにこれ従身口意之所生まさに順現報受の業報なり。

でもバッチリと新陰の劍法テイストを堪能つかまつりました ( ̄▽ ̄)v
よごと遅くまでの夜話タイムも樂しかったし。 ウクライナからの参加者さん、にほん語はモチロンのこと英語もできない彼、をS田さん(複数の外語を操れるけどもロシア語は解せない)がジェスチャー駆使して通訳してくださったり彼の來日にホネ折りなすった宗家の苦労話しとか、おもしろかった。
いつもいつも荒木堂のみなさん、あったかい人たちです。
じゅうべいさん(右)とタノ
↑合宿おえたとき撮ってもらったもの。
右の人は、じゅうべいさん(HN)といって、むかしからお世話になってます武道家なのだ。
左でニマニマと締まりなく笑顔してるのが、このブログかいてる人です。

んで帰宅して以來この身心から三學の味わいが抜けないようにと日課ふやした私。
それはなにかというと独りで袋韜つかっての三學すなわちシャドー三學……な、なんだそれ。
ですが、このシャドー三學するにも苦労でして。 独り功夫して技を遣うこと、そのものが苦労モードでありつつ、それ室内だと家具や調度とか壁天井を打ったり屋外だと人目ひいて羞ずかしかったり。
なかなか煩惱チックでしょ。 たしか昨年も稽古合宿から帰宅したときシャドー三學はじめて、あまりながくは、つづけられなかった。 いや、こんかいは坐禪勤行禪書素振りと同じくの、たしかな日課にしたい、そうかんがえてます。
おっと、師範代に教わってた新陰本歌の木劍こしらえてくれる業者さんに注文だすの、わすれてた。
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楽しいひと時がすごせたようで何よりです。
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  • 2009-10-13 05:56
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ありがとうございます。
みなさん元気でらしたけど日時の関係で、いつもより参加人数すくなかったです。
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  • 2009-10-14 00:28
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  • 2009-10-15 06:07
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おわかりだと思うですがブログだと、あんまり詳細かけないです。
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  • Author:タノQ
  • since 2005.05
    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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