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[C2355]

油の後ろにステキな本が!
ご紹介どうもです。
  • 2009-05-12 10:23
  • 本城
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[C2356] Re:

最後の画像2点だけ當記事のために撮って内容ツジツマあわせたです。
まだ読了しませんので(すいません)中身ご紹介のまえに、とりあえず外見だけでも載せとこうと策を弄してみました。
  • 2009-05-12 18:17
  • タノQ
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お前はもう可惜許空手還郷

これmixiで、ある人の日記へコメントいれといた内容と同じなんですが、買いもんから帰宅したとき、にもつ開封してから独り我にかえって フッ と感じる、あの
 おや、なんでこんなもん買ったんだろ
ていう怪奇な瞬間ありますよね。 たとえば、オヤツでも買おうかな、と出たはずが帰宅すると、その当初からの目的たるオヤツは買ってなくて、ぜんぜん関係ない本だの文具だの、あんまり役にたちそうもない調味料だの食器だのを、いつのまにか買っていやがる私。 あちょー ( ̄▽ ̄;

冷静になって思いかえしてみると、とりあえず店に入ったのはいいけど氣にいったオヤツがなくって、おそらく立ちよった時間とか手間やら機会みたいのを惜しんだのか、ついでにブラブラこいて、それで余計な品もん買ってかえっちゃったと、そういう次第ではなかったかと、そんな回光返照してみるものの、わけわからんグッズが自分から
 失礼しました
なんつって歩いて店へもどってくれるような都合よき展開には、ならない。 いたし方ナッシングなので、その(ちょっと面白いかも知れんと思った)本よんで(用いやすいかもと考えた)文具つかって(役にたつだろうと感じた)調味料や食器を棚に格納して、そしてオヤツは手作りしてみる。
なんだそれ。

さて以下は、すこし上記と似た話しですが撮っておいた写メみてたら、やはり
 一体なんのために撮ったのか我ながら、わけわからん
そうした画像が、何点か、あったです。 たぶんカノジョにみせたくて撮った画の品々なんだろうけど、もはや当初の目的や意図を自身でも判ずること不可能でして、けっきょく始末に困りモード。
しかし、わずかでも撮ったり保存したりの手間ヒマ系を惜しみたい私は、これブログに活用できるかな、そう企ててみたんです。 なかなか欲どおしく姑息なタノ、すてるものは画像すら、もったいない。

ていう語るにかたり尽くせない事情あり、こんかいは画像つなぎあわせてトークおくり届ける記事を、ひとつエントリつかまつります。 画像の時系列メチャだから果たして、うまくいくのか心配じゃ。
そんな心配だったら、やめときゃいいのに、ここまでもう書いちゃったです。
いまさら手間が、もったいない。
(よせあつめ画像は↓つづき)
(つづき)
さくら坂
もう↑さくらは散っちゃいました。 でも参禪先の一隅には花が
いけ花
いけてある。 花綻一枝…こほん…風情ですね。 木人如對花鳥ていう禪語ありますが綺麗なもんには思わずして心が動著してしまう。 いや木人ていうより案山子みたいな体形の私、やれやれ。

まず美画像でジャブ放っといて、と。
いつも素振り稽古を流派にはない模造刀で、してます。 なぜかというと刃筋が精確なのか如何かが、ふったサウンドで判別できるから。 木劔や袋韜では刃筋が多少くるってても鳴るし、その鳴き聲からして劔の遣いかた変えても変化ほとんどないし音自体ちいさいし。 なので模造刀です。

模造刀は鉄じゃないため錆びる心配せずに氣軽く稽古の使用を可能としてるんだな。
とはいえ錆びはしなくてもナン萬回と、ふってるウチにはヘタってきます。 諸法無常なり。
6年まえから毎日150~300本ふってるので累積20萬以上30萬くらい、ふってる勘定になるけど、さいわい柄糸ほか拵え全般的にはOKだいじょぶ牧場です。 いや、鍔は鉄だから、たしょう錆びてる。 ここで問題になる箇処はといいますと刀の出入グチ、すなわち鯉クチ、この箇処だけは、何回もナン回も抜刀納刀してますと、いかんせんヘタってユルゆる王国になっちゃう。
ユルゆる系になっちゃうと、どうなるか。 すなわち腰に差してて前かがみの姿勢とれば鯉クチから刀が スポーン て走りだして、けっこう感じわるい。 もし真劔だったなら、感じわるいどころの氣樂な話しじゃすまないです。 かなりヤバい。 鯉クチが刀の脛巾ばっちり〆てるからこそ刀身は鞘内で安定してて、つまり安心なのだ。 武道も佛道も安心が肝腎要の一大事なり。

ていうことで鯉クチ調整しなきゃならんのですが、いちいち武道具店や刀劔商のとこに持ちこんでたらキリがない、そこで自作です。 自作といっても鞘師じゃないんだから鞘まるまる自作しない。
そこまで大袈裟な話しでは、ない。 あくまで鯉クチだけ、ちょびっと加工するのだ。
まず↓こうして部品みたいのを、こしらえる。
部品たち
竹皮の弁当ガラとか、そんなもんで一向かまいません。 カッターで削って厚みを整えて両面テープ貼っつけ…ぶつぶつ…
でき上がり
こんな↑感じ。 鞘の裏(差したときの内側)へ貼るです。 表だと抜刀するさい摩擦抵抗たかい。
竹ガラいくら削っても調整うまく出来ない、もう鯉クチきつ過ぎて脛巾元が浮いてる、そんな場合は
ノート貼
弁当ガラじゃなくって↑いさぎよくノート紙を貼っつけちゃう。
ノート紙だとヘタるのが早いですが、そもそも應急の処置なんだから、こだわらずに紙でOK。

また別の処置としましては油の塗布です。 錆びない刀身だけど何遍ナン回も抜刀納刀くり返してますと摩擦で稽古刀が、かわいそう。 刃紋を加工してある刀身であれば(ウチのは加工なし)いつのまにやらアラ不思議、刃紋が消失するという事態を将来的に招来するらしい。 真劔とはちがい焼いてあるわけじゃないもんね。 別だん不思議でもナンでも、ござらん。
ふつう刀身に引く油は丁子油といって、もともとは植物性の品だったけど、この植物性のは引くとダマになるし酸化に弱い。 いま刀劔愛好家が好んで用いる油はミシン油とかの機械油です。 あのF代の刀劔油も機械油なんだな。 けどF代オイルは高価くて美術用、けっして稽古用には使わない。
F代なんか使ったら、もったいないオバケでるぞ。 でたら、それはそれで樂しいかも。

おっと、また脱線トークでした。
タノが稽古刀に引いてる油は↓これです。
マシン油
においがクサくないので快適、しかも(たいせつなことに)安価なのじゃよ、フッフッフ ( ̄▽ ̄)v
頭はユルいがタノの鯉クチと財布のヒモは、かっちかち☆
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  • 2009-05-12 10:23
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最後の画像2点だけ當記事のために撮って内容ツジツマあわせたです。
まだ読了しませんので(すいません)中身ご紹介のまえに、とりあえず外見だけでも載せとこうと策を弄してみました。
  • 2009-05-12 18:17
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    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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