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[C2335] 幻覚

タイトルは覚えていませんが、筒井康隆に、アルコール中毒で部屋中が虫だらけの幻覚を見てしまう男の話があったように思います。現実と幻覚の境界が定かでなくなるイメージが鮮烈でした。

[C2336] 幻視 (ながい返コメです)

それ私よんでません…虫じゃなくピンクの象とかミニチュア大名行列だったら彼の作品にあった憶え、ありますが。
たしかエッセイでしたか筒井康隆は學生のとき精神科外来を見學した、ていう逸話あったです。 いや、見學できるとは思えないからデビューして取材だったのか…うーん…取材も無理だと思います、ほかの誰かと勘違いしてるかも私。
しかしながら大昔よんだ記憶ある。 アリ中患者が断酒を涙ながら誓うけど演技なんだ、と。 でも演技やウソじゃあなくってマジの本氣なんだ、ていうのが現代アリコーリ医療の見解です。
ちなみに私は断酒を他人さまへ向けて誓ったことが、ないです。 誰もアリ中だとは氣づかず酒やめるよう求められたことすら、ないから。 身体によくない、呑みすぎないで、そうカノジョがいってただけ。 最終的には毎ばん焼酎ストレートいっ升瓶カラにしてたのでビックリしてました、ハハハ。
厳密なこというとアリ中の幻視では多くが現実と幻視を区別して認識できてます。
私も、その一人でした。 離脱症状も千差萬別あって幻視幻聴ある人ない人(私になかったのは幻聴と寝汗と惡寒と被害妄想、ただし他ほぼ全て現れました)さまざま。 幻視みる人は、まわりの入院仲間じゃ少数派でしたっけ、はずかしくて隠してたのかな。
  • 2009-02-10 01:58
  • タノQ
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お前はもう樂しんでいる

きのう金曜の参禪は、お寺で法要いとなむから中止でした。
せっかく暖かいし天気よかったのに。 ま、いいや、今夜カノジョきてくれるしー。 晩餐だしー。 ひさびさカノジョ土日連泊だしー。 でも、その前に通院しなきゃ。 いま半月一回の通院です。
通院つっても、いつも院長さんと世間話し、するだけ。 もう面倒クサイ、月イチにしたいのだ。

通院といえば。
こないだ入院仲間の一人(断酒に失敗して何度か再入院した人)から℡あって、そのとき寝てたので出れなかったです。 ゆうべ℡してみたら、やはり呑んでるらしい彼…やれやれ。
病氣なんだからスリップ(再飲酒)して当然だと思ってるんだって。 けど再飲酒したらイカンていうことは、わかってるみたい。 私は彼じゃないので、どうしてあげることも、できんです。
彼いわく、ぜんぜん労せずして断酒つづけてるタノは アリ中ではないんじゃないか …って、
それこそナイやろ(爆)じゃ。
私は正眞證明の立派なアリコーリ患者です。 ただ頼まれても呑みたくない(強請されたことあるけど斷わった)そんなアリ中というだけ。 離脱症状で瀕死こいた経験を忘失しない、それだけ。
この彼は、また再入院するつもりだと、そういってました。

アリ中について世間では、あんまり正しく認識されてない様子です。
呑んでも、また酒やめればいい、そんな風に軽く簡単に、とらえられてる。 いやー、呑んで即座に止められるもんなら医療とか必要ないんですが。 これ性格の問題だと思ってる人ら、いてるようだけど意地や根性や知性や品性で止められるもんなら医療とか必要ないんですが。
そして、呑みさえしなきゃあいいんだと、そう考えてる人らもいてる模様だけど呑まなくなった後のことについて視点が欠けてるんですが。

私が呑まないでいられるのは呑まなくなった後の暮し、生活、生きかた、考えかたから習慣まで、これら大切に思って、ひとつ一つ大事にして、こしらえてるからです。 私は下品で意気地なしなオッサンだけど誰だって、できる。 肝腎なのは独りじゃできない、ってことなんです。
断酒に失敗する人は、どうも新しいこととか苦手みたい。
(ながい前説おわって↓つづき)
(つづき)
つづき、といっても、ただの よだん です。 いつも通り、ハハハ。

創作みたりよむの好きでしてSF、推理、怪奇から時代ものに劇画アニメまで、ナンでもあり。
しかしアリ中患者が重要な役割で登場する作品きわめて、すくないです。 無理もナッシング。 アリ中とは、そんな重要な役柄をこなし切れるような存在になれやしない者だから。 けど例外は、あります…たとえば平手造酒やドク・ホリデイなど…しょせんロクな しに方 しませんがね。
そもそも、この病氣は治療困難で回復に時間かかるうえ栄養不良やら合併する身體症状もつので、ほぼ活躍の場を期待できかねる、というものです。
いちおう私は断酒に成功してるし劔法やってますが、とても戦場働きなどと、滅相もござらん。
末梢神経とか自律神経とか平衡感覚とか、かなりデタラメだもん、いまだ後遺症で。
あ、そうだ! 素振り調子もどりましたー♪ 刀身がビュンビュン吼えるぞう ( ̄▽ ̄)v

いきなりトーク脱線しました、すいません。
劔法といえば時代小説、これにアリ中を採用してるものを紹介つかまつります。
まず藤沢周平から隠し剣シリーズの 酒乱剣石割り 主人公は弓削甚六という劔客ですが秘劔もちなのに酒害に犯されてて師匠から印可を授からない、そういう男です。
次は獄医立花登シリーズ、これに登場する主人公の叔父の小牧玄庵@ヤブ医者です。
それから用心棒日月抄シリーズは主人公の親友である細谷源太夫、とてもユーモラスな劔客として描かれてます。 シリーズ有名だし細谷源太夫はファンおおいんじゃないかな。
藤沢作品で扱われるアリ中は滑稽味あって深刻な雰囲気もってないです。 つまり、リアリティを問えば細谷源太夫(最期は生活破綻するし劔も遣えなくなる)以外みな不自由せず暮しを樂しんでる。 回復せず(断酒せず)に、こうは巧く参りません、じっさい。

上記は入院する以前によんでました。 もちろん自分が病氣するとは思ってなかった。
退院後よんだものでは羽太雄平の与一郎シリーズ三作目 家老脱藩 がアリ中ジャンル(なんだそれ)に該当いたします。 主人公が三作目にして酒毒をもつ、よんでビックリ玉手箱。
回復する過程なかなか出来よい作品だけど…あらら節酒に成功してら。 ここ甘いと思う。
私自身が節酒してみた経験上、ここ甘い、甘すぎますよ。 ま、いっか。
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タイトルは覚えていませんが、筒井康隆に、アルコール中毒で部屋中が虫だらけの幻覚を見てしまう男の話があったように思います。現実と幻覚の境界が定かでなくなるイメージが鮮烈でした。

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ちなみに私は断酒を他人さまへ向けて誓ったことが、ないです。 誰もアリ中だとは氣づかず酒やめるよう求められたことすら、ないから。 身体によくない、呑みすぎないで、そうカノジョがいってただけ。 最終的には毎ばん焼酎ストレートいっ升瓶カラにしてたのでビックリしてました、ハハハ。
厳密なこというとアリ中の幻視では多くが現実と幻視を区別して認識できてます。
私も、その一人でした。 離脱症状も千差萬別あって幻視幻聴ある人ない人(私になかったのは幻聴と寝汗と惡寒と被害妄想、ただし他ほぼ全て現れました)さまざま。 幻視みる人は、まわりの入院仲間じゃ少数派でしたっけ、はずかしくて隠してたのかな。
  • 2009-02-10 01:58
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    まあ…あれですな
    皮膚呼吸って奴?
    ハハハ( ̄▽ ̄)v

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